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AI添削モードの使い方

書き換えず「指摘」だけする独自AI。

Nippi のAI添削は、世の中のAI日報ツールとは設計が決定的に違います。AI は本文を書き換えません。指摘するだけです。

理由はシンプルで、AI に書き換えさせると メンバー自身の書く力が育たない から。 書き手の主体性を守りながら、品質だけを底上げするのが Nippi の哲学です。

AIは何を指摘するか

  • 誤字・脱字
  • 敬語の不統一(「です・ます」と「だ・である」の混在など)
  • 曖昧表現(「そこそこ」「ちょっと」「だいたい」を具体化するよう促す)
  • 冗長な文章(同じ内容の繰り返し)
  • 主語の欠落・係り受けの不自然さ

使い方

  1. 日報を書く(または下書きを書く)
  2. 本文欄の「✏️ AI添削」ボタンをクリック
  3. 右側に指摘リストが表示される
  4. 1 件ずつ確認 → 反映する / 無視する を自分で判断
📷 AI添削パネルのスクリーンショット

その他のAI支援機能

要約

長めの日報を 2〜3 行に要約。上司のタイムライン閲覧速度が上がります。

タグ提案

本文の内容から関連タグを自動提案。後から検索しやすくなります。

深掘り質問

「もう一段詳しく書くと良い項目」を AI が質問形式で提示します(任意)。

プランごとの利用回数

プランAI添削の利用回数
Free月10回まで
Team無制限
Business無制限

使われている AI モデル

Anthropic Claude もしくは Google Gemini のいずれかを利用しています。組織側で固定はできず、Nippi 側で品質・コストを見ながら適宜切り替えています。 投稿内容は モデル学習には使用されません

💡 AI指摘はあくまで「提案」です。文脈や業界用語によっては、AI が誤って指摘することもあります。最終判断は書き手が行ってください。